イタリアワイン通信講座で楽しみながら学ぶ

日本におけるワイン人気の高さは、一時期のブームだけでなく、確固たる地位を確立しています。

  • ワインのテイストを楽しむ
  • 料理に合わせるワイン
  • 誰かに語りたくなるワインのあれこれ
  • 健康のためのワイン

ワインの楽しみ方は人それぞれですが、ワインについてもっと知りたいという人が最近増えています。

そんな中、今高い注目を集めているのが、「イタリアワイン通信講座」です。

自宅にいながら講座形式で自宅でイタリアワインを学ぶことができます。

イタリアワインは、多様性があり奥が深く、そこを学ぶのが面白いと言われたりもします。

また、人気の最大のポイントは、

「イタリアNo.1ソムリエによる厳選ワインが月に2本自宅に届く」

というものです。

つまり、体験しながらワインを学べるということです。

 

自宅に届くワインの価値を考えると、通信教育の金額を上回ってしまうのでは、と思える内容です。

そして、イタリアワイン通信講座を手掛けるのは、イタリアNo.1を2度受賞した日本人ソムリエ「林 基就(もとつぐ)」さんになります。

累計受講者数はすでに2500名を突破しており、今後、ますます人気が高くなっていくのは確実です。

イタリアワイン通信講座は以下の公式サイトからを確認することができます。

イタリアンワイン通信講座の口コミまとめ

イタリアンワイン通信講座に参加された方々の口コミを確認してみましょう。

長谷川さん
長谷川さん
ソムリエの林さんは何度かテレビの特集で拝見していたのと、さらに直輸入ワインが飲めるということで、すぐにイタリアワイン通信講座に興味を惹かれました。

元々はワインショップで販売をしていて、ワインが好きな妻と自分の飲食店オープンする時に、ワインを学び直そうと思い受講しました。

毎月届くワインは、全部美味しかったですし、私の知らない造りてのワインばかりでしたので、勉強になりました。

今までも、ワインの参考書など、多く読んできましたが、正直どれよりも分かりやすいテキストでした。

ブドウの栽培や醸造などの基本も、丁寧に解説されてるので、初心者の方であれば、この受講で、ワインの基礎はすべて学べる内容かと思います。

藤川さん
藤川さん
Web広告がきっかけでイタリアワイン通信講座を知ったのがきかっけでした。

林基就さんが、どういう表現をするのか、ということにすごく興味がありました。

受講した結果、自分の中の表現方法や語彙力の引き出しがすごく増えました。

テキストを振り返ると、他の表現もあり、人に伝えるにも役立ちます。

早乙女さん
早乙女さん
マイナーな地域や土着品種は飲む機会が少ないので、いろいろ飲めて、勉強もできるので楽しかったです。

毎月届くワインが美味しくて、それだけでも満足感があり、テイスティングの答え合わせは、毎回楽しみでしたね。

コラムが非常に読みやすかったです。

彼女と飲む時もグラスも4つあるので、買い足さずにすみました(笑)

佐藤シェフ
佐藤シェフ
受講生専用のブログが役立ちました。

そのワインに関する動画や写真を見て、生産者の思いが伝わってくるような感じでした。

美味しいワインが毎月2本飲めのが、素直に嬉しかったです。

また、ワインスクールでは味わえないと思いますが、1日目、2日目、3日目と時間の経過とともに、ワインの表情が変化していくことに、驚きと感動をおぼえました。

ワインに関する理解度が高まっただけでなく、合わせる料理のイメージも高まりました。

 

◆三軒茶屋で30年以上続く、老舗イタリアンレストラン「ペペロッソ」シェフの今井和正さんの動画インタビュー

 

イタリアワイン通信講座の体験レビュー

もともとワインが好きで、ずっと気になっていたイタリアワイン通信講座を実際に受講してみたので、レビューさせて頂きますね。

ぜひ、ご参考になさってくださいね。

いよいよ始まりました。イタリアワイン通信講座。送料は全国一律無料で、配達日、時間帯も指定することができます。

初回は4種のワイングラス付きということで、箱も大きめですね。

中を開けると、しっかりと梱包材で埋め尽くされており、ワイン、ワイングラス、テキストが入っていました。

早速、テンションが上がります!

初回に届いたワインは、アルト・アディジェ州の「スキアーヴァ・ソンタレール」、「ソーヴィニヨン」の2本です。

アルト・アディジェ州は美しい山々に囲まれたイタリア最北端の州です。

また、「スキアーヴァ・ソンタレール」は、アルト・アディジェ州で最も多く作られている黒ブドウ品種です。コルタッチのスキアーヴァは樹齢40年以上、、、

こういった情報も、醸造地の気候や生産者の背景なども、テキストに解説されています。

「スキアーヴァ・ソンタレール」、「ソーヴィニヨン」のラベルになります。

Vino Hayashiのワインの面白いところは、出荷時に「QRコード」がはられます。

これをQAコード付きの携帯でパシっと撮ると、Vino Hayashiの解説ページに飛ぶという仕組みなんです。

そこではそのワインのムービーが見れたり、情報が得られます。

友人宅への手土産にした時などは、ワインの小話で盛り上がりそうですね。


手元に届いたSCHOTT ZWIESELの4種類のワイングラスです。左から順に、

・チューリップ型
・バルーン型
・ブルゴーニュ型
・ブルドー型

になります。
それぞれ、どういった特徴があり、どういったワインに合わせるべきかは、テキストで解説されています。

イタリアワイン通信講座のテキストと、別添資料になります。

テキストを開くと、イタリアワイン通信講座のカリキュラムや各回でどういった州を学ぶのか、記載されています。

イタリアのワイン法の解説や、ワインのラベルの読み方など、基礎的な内容も書かれています。

テキストは、厚みがあるわけではないですが、カラーで図解も多く、ワンポイントアドバイスも随所にあり、とても分かりやすくまとまっています。

生産された州の気候や地形や文化、様々な背景に触れることができます。

コラムでは、ワイングラスの基礎、最適なグラスの選び方、テイスティングの基本、香り、味わいに関することを、みっちり解説してくれます。

初級レベルの私には、どれも食い入るように読んでしまいました。

今月届いたワインに関する情報が紹介されています。味わう前後に読んでみると、違った感受性を楽しむことができます。

実際にテイスティングしてみました。

4つの違ったワイングラスを並べて飲む機会は、これまでにはない経験でした。

確かに、同時に飲み比べると、味の違いを感じることができました!これがグラスによる違いなんですね。

これがテイスティングノートです。最初は、自分だけの感性で、左の空欄を埋めます。

それから、右側に記載されている、ソムリエ林さんの模範回答と照らし合わせます。

1回目は、だいぶズレてしまいましたが、模範解答を見たあとで、もう一度テイスティングすると、1回目とはまた違った味わいに感じるのが、不思議なものです。

別添資料を開くと、イタリアワイン通信講座の自宅学習法、テイスティングノートの有効活用法の解説があります。

テイスティングの評価項目リストが記載されてます。

初心者には、こういった表現の仕方や評価軸があるのかと、興味を抱く内容かと思います。

次頁からは、用語集です。分からない単語がでてきた時に、ネットで調べる必要もなく、五十音順で探しやすくなっているので重宝しそうですね。

 

■総評
送られてきた2本のワイン、イラストも多く分かりやすいテキストなど、率直にとても良かったです。

ブドウ栽培に大切な風土や歴史など、かなり深い内容まで書かれているテキストでしたが、初心者でも理解できるよう基礎的な内容も充実していたので安心できました。

4種類の違うグラスでのテイスティングは、本当に味の違いを感じることができたので、ちょっとした感動です。

やはり通信教育のため、自分のペースで邪魔れず勉強できるのがいいですね。

あとは、月に2本、少し贅沢に美味しいワインが飲めるのは嬉しい限りです。

トレビッキエーリ賞を受賞したワイナリーのものや、高級銘柄バルバレスコのワインも今後送られてくるらしいので、今から楽しみです。

ワイン代を考えると、決して高い受講料ではなく、むしろ安いくらいに感じました。

これまですべてが中途半端な知識だった私にとっては、すごく充実した内容でした。

 

イタリアワイン通信講座|5つの魅力ポイントを解説

1.一流ソムリエ監修テキストが毎月届く

林 基就さんが監修したテキストが毎月自宅に送られてくる全12回の通信講座になります。

一般的なワインスクールで学ぶようなワインの基礎知識から体系的に学ぶことができるので、ご自分のペースで、初心者の方でも安心して受講することができます。

また、イタリアワインの歴史、文化、生産地域などを学び、イタリアワインの多様性に触れることができます。

2.年間24本のワインが楽しめる

月に2本、12ヶ月で24本のワインが楽しめます。

林 基就さん厳選のイタリアワインが、テキストのテーマに沿って届けられます。どんなワインが届くのか、これだけでも楽しみです。

イタリアでも業界の知名度が高い林 基就さんの現地コネクションにより、入手が実現したレアなイタリアワインも届きます。

ワインとテキストを両手に、ワインの香りや色味、テイストを、五感を通じ体感することで、より深い知識がす-っと入ってくることでしょう。

楽しみながら学べるのも、他にはない、イタリアワイン通信講座の醍醐味です。

また、林 基就さんが輸入するワイナリーの現地での取材を、すべて動画公開しています。

3.ワイングラス4種類(8,208円相当)が初回に付いてくる

初回お届け時に、ワイングラス4種類が届きます。それも、高い品質で定評のあるSCHOTT ZWIESEL社製になります。

多くのレストランでも使われている品質と実績で、2004年/2007年度に世界ソムリエコンクールの公式グラスでもあります。

4つのグラスでテイスティングを学べます。

グラスの形状の変化だけで、こんなにもワインの香りや味が変化することを、体験しながら学ぶことができます。

4.全てのワインに林 基就さんのテイスティングノート

イタリアNo.1を2度受賞したソムリエの知識に触れることができます。

まずはご自分で味わったワインを、空欄のテイスティングノートに感じたままを記載してみましょう。

その後に、ソムリエ林 基就さんの模範解答と見比べてみましょう。

さらにテイスティングすれば、最初では感じれなかったそのワインの持つ違った世界を見つけることができるかもしれません。

5.サポートサービス

通信講座の受講生には、「専用フォローメール」と「受講生専用の情報サイト」で、学びをサポートしてくれます。

テキスト内容や届いたワインに関する質問は、メールでやり取りすることができます。

また、受講生は、Vino Hayashiオンラインショップにて、全商品を10%OFFでお買い求め頂けます。

 

12ヶ月に渡り、イタリアの北から南まで12の州をワインとともに学ぶことができます。

毎月、どんなワインが届き、何を学べるかは、公式ページをチェックしてくださいね。

こんな方にオススメ!どんな人が受講してるの?

いろいろな魅力が詰まったイタリアワイン通信講座ですが、こんな方に向いています。

  • ワインに興味があるが何から始めればいいか分からない
  • レストランにいった時にいいところを見せたい方
  • スクールに行く時間がないため自宅でワインを学びたい方
  • イタリアワインを深く学び、幅広い知識も身につけたい方
  • 料理とワインの組み合わせを学びたい方
  • 市販では手に入りづらい土着品種を手にしたい方

 

ワイン初心者から、土着品種を手にしたいといった、上級者まで楽しめそうですね。

すでに2,500名が受講しましたが、ワイン初心者だけでなく、ワイン資格を保有する人まで、受講されています。

確かな知見を深めることができそうですね。

イタリアンワイン通信講座の価格について

ワイン初心者からソムリエ資格保有者まで受講している、イタリアンワイン通信講座の受講費用についてです。

<毎月自宅に送られてくる内容>
・テキスト
・ソムリエ厳選ワイン2本
・テイスティングノート(初回は、ワイングラス4種類(8,208円相当)が無料で付きます)

<価格>
月額10,584円×12ヶ月 になります。
(税込、全国一律送料込)

この金額が高いと感じるか、安いと感じるかは、人それぞれかと思います。

ただ、毎月送られてくるワインの価格が、約8,000~9,000相当になります。

つまり、テキスト代金は、実質約1,000~2,000円となるので、高い金額ではないのかなと思います。

 

自宅に届くワインは、イタリア最優秀ソムリエを2度受賞した林 基就さんの、現地コネクションからの直輸入により入荷を実現しております。

希少で個性的なワインを堪能することができます。

林 基就さんが運営されているVino Hayashiでは、毎月ワインが届く定期購入コースがあるんですが、80%以上の会員さんが2年以上継続されているそうです。

その数字が、満足できる味と品質の証な気がしますね。

12ヶ月は継続を約束して頂くらしいので、途中解約はできない点はご注意くださいね。

いつ申し込めばいいの?

イタリアワイン講座の開講は、基本は4月、10月となっていますが、「申し込みはいつでも可能」です。

例えば5月に申し込んだ場合は、4月分・5月分を、まとめて送ってもらうことも可能です。

1点注意点としては、毎月自宅に送られてくるワインは、現地イタリアからの直輸入になりますので、在庫が切れたタイミングで受講の募集は終了となります。(次の4月か10月の、受講開始のタイミングをお待ちくださいね)

詳しくは公式サイトでご確認ください。